Kitchen&Bath コンロの選び方

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コンロの選び方

火災にならないために設置場所の確認をしましょう

ガスコンロを設置するときは可燃物と一定の距離を離すようご注意ください。

十分距離を取らないと火災の原因になります。

火災予防条例で定められていますので必ず厳守ください。


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壁の内部が可燃性であると思われる場合は、必ず別売りの防熱板を付けましょう。

ガスコンロ設置後、キッチン周りのリフォーム(つり戸棚など)をする場合、同様に可燃物との距離を離すよう心がけてください。

不明点があればお気軽にご相談ください。

左右で火力が違う?『右大バーナー』『左大バーナー』について

ガスコンロの各口で火力が違うのをご存知ですか?

3口コンロであれば、『大バーナー』『標準バーナー』『小バーナー』と3つにわかれていて様々な調理によって使い分けることができるんですよ。

様々なメーカーから販売されているガスコンロですがそのほとんどが左右いずれで『強火力』にするのかを選べるようになっています。

上記設置場所の項目でも述べたように、壁、つり戸棚などの可燃物との距離が重要となります。

コンロを設置した場合、左側がすぐ壁の場合は『右大バーナー』を、右側がすぐ壁の場合は『左大バーナー』をお選びください。


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よくきく『都市ガス』『プロパンガス』ってなんでしょう?

ガスの種類

ガスの種類のことを『ガス種』といいます。コンロや給湯器を購入する際にこの『ガス種』が重要なんです。

ガス器具とこのガス種が合わないと内部の仕組みが異なるため使用できないので注意が必要です。



※ガス種を間違いに注意※

ガス種が違っても『まぁいいや』なんてことは絶対ありません。

不完全燃焼でのガス中毒、火災の原因となり大変危険なんです!

ガス器具を購入される際には、必ず『ガス種』をご確認ください。



■都市ガス(13A、12A)とは

都市ガスは更に『13A、12A』と呼ばれる種類に分けられます。

供給される地域、都市ガス会社により異なりますので、必ずご確認ください。

・空気よりも軽い

・マイナス162度まで冷却すると液体に変化します

・熱量はLPガス(プロパンガス)のおよそ半分

・ガス漏れした時にすぐに分かるようにガスに臭いがついています



■プロパンガス(LPG、LPガス)とは

プロパンガスは、ガスボンベに入っています。

機器は全国共通となります。

・空気よりも重い

・マイナス42度まで冷却すると液体に変化します

・熱量は都市ガスの2倍

・ガス漏れした時にすぐに分かるようにガスに臭いがついています



■特殊なガス種とは

プロパンガス(LPG、LPガス)、都市ガス12A・13A以外のガス種は『特殊なガス種』と呼ばれます。

先にも述べました通り、ガス種が異なるとそのガス器具は使えませんので

機器が変わる、逆にガス種が変わる場合には、ご利用のガス器具も変更する必要がありますので

供給元のガス会社さんにお問合せ下さい。